ホワイトボードアニメーションって聞き慣れない言葉かもしれませんが、名称そのままで、ホワイトボードに絵や文字を書いている様子を映像化したもの、つまりホワイトボードの動画です。

今回、ホワイトボードアニメーション制作をしてくださる『グリとシロ』に依頼して、制作してもらいました。

ホワイトボードアニメーションって、

  • どんな特徴があるのか?
  • 実際の制作の流れはどんな感じなのか?
  • どんなことに活用できるのか?

この3つについて記事を書いていきます。

 

ホワイトボートアニメーションってどんなもの?

以前までは、企業のホームページには、会社の商品内容や会社概要などが、ずらずら書かれているホームページがよくありました。

しかし最近では、動画が流れる会社のホームページをよく見ます。

特に商品やサービスは、文字より実際に見てもらった方が、どんな商品なのか一目瞭然で理解してもらえます。

これは、デジタルコンテンツマーケティングと言われますが、文字を読むのは面倒ですが、動画なら最後まで見てもらえてメッセージも伝わりやすいわけです。

 

動画だと最後まで見てもらうとは言え、動画制作は技術がいるし、プロにお願いすると制作費用が高くなります。

そこで最近注目されているのが、ホワイトボートアニメーションです!

 

ホワイトボートアニメーションは、ホワイトボードに絵や文字を書いてる様子が映像化されているので、一般的な動画制作とはまったく違いますが、海外ではすでにいろいろな商品やサービスの解説に使われています。

日本ではあまり知られていないですが、少しずつですが認知されてきています。

 

基本的に世間で認知されるまでに時間が掛かりますし、日本ってほとんどのことが海外より遅れてますよね。

最近、他の分野でも僕はつくづく実感することがあります。

 

[voicel icon=”https://suzunoneiro.com/wp-content/uploads/2017/04/rabbit_doubt.jpg” name=””]ホワイトボートアニメーションって聞いたことないんだけど、どんな感じか見てみたい![/voicel]

 

そうですね!

文章でいくら解説しても、分からないし、イメージでできないので、動画を見てもらった方が早いので、ご覧あれ!

 

再生が始まると、どんな感じで進んでいくのか気になりませんでした?

いつの間にか最後まで見終わってますよね?

 

だから、[keikou]伝えたいことが全部伝えられる![/keikou]

これがホワイトボートアニメーションなんです。

 

制作費用も[keikou]普通の動画制作より安い[/keikou]のも魅力です。

 

グリとシロにホワイトボートアニメーションを制作依頼

僕も最初はホワイトボートアニメーションをまったく知らなくて、ホワイトボートアニメーションを知ったとき、「これ!すごいなあ!」と思いました。

それでホワイトボートアニメーション制作の『グリとシロ』に知人がいますので、制作依頼をすることにしました。

 

僕はホワイトボートアニメーションとして動画で流すなら、そのイメージ通りに制作をお願いしたかったので、まず制作の打ち合わせをしていただきました。

僕の頭にあるイメージをラフスケッチとして描いて提出させてもらい、そのラフスケッチを元に制作していただいけることになりました。

 

ラフスケッチがまさかのボツ!!!

僕は以前趣味で漫画を描いていたことがありました。
(漫画を描いていたといっても趣味なので、めっちゃ低レベルです)

その経験を活かしてラフスケッチを描いてみようと思いました。

 

しかし、20年以上もの間、絵を描いていなかったので、ぜんぜん思うように絵が描けません!

構図もめちゃくちゃになるし、「なんだこれ!」って思うほど、絵が描けないし、自分でもビックリするくらいダメになってました。

 

「画力を取り戻す必要がある!」と思い、いろんな構図のイラストを描きこんでみました。

でも、一度落ちてしまった画力は、そんなに簡単に戻りません。

「ある程度の妥協は仕方ない」と思い、ラフスケッチ制作に取り掛かりました。

 

描いたラフスケッチ6カットがこちら。

ホワイトボートアニメーション 古川英宏

ホワイトボートアニメーション 古川英宏

ホワイトボートアニメーション 古川英宏

ホワイトボートアニメーション 古川英宏

ホワイトボートアニメーション 古川英宏

ホワイトボートアニメーション 古川英宏

 

以前の画力はなく、納得のいく構図が取れなかったりしましたが、ラフスケッチのクオリティを求めていてはキリがありません。

そして、僕はプロの漫画家でもないし、イラストレーターでもないし、ホワイトボートアニメーションの中で表示する絵であって、絵を見てもらうことが目的ではないので、これでいくことにして、ラフスケッチとして提出しました。

 

提出して絵を見てもらい、連絡をもらうと・・・、

まさかのボツでした!!!

 

理由は、「絵が書き込まれすぎていて、ホワイトボートアニメーションで表現できない」とのことでした。

 

たしかにホワイトボートアニメーションの絵って、全部シンプルです。

動画の中で絵の書き込みに時間を使っていたら、最後まで見てもらうことができることが素晴らしいホワイトボートアニメーションの良さがなくなってしまいます。

 

だから、

「もっとシンプルな絵にしてください!」

このような言われてしまいました。

 

漫画みたいな絵ばかりをイメージしてたので、書き込みすぎが仇となりました・・・。

 

「また書き直すのか・・・」と正直言って萎えました・・・。

 

「グリとシロ」の提案が素晴らしかった!

その後の打ち合わせが素晴らしかったんです!

萎えてる僕に「グリとシロ」が提案してくださいました。

 

絵を描いているところは動画とせず、絵をポンと置くような感じの流れに制作してくださることになりました。

「それ!すごくいい!」と思ったので、その流れで制作をお願いしました。

 

「でも、ラフスケッチのように忠実に再現はできないかもしれません」と言われましたが、もうそのあたりはお任せしました。

 

それで、できあがってきたホワイトボートアニメーションのクオリティがすごすぎてビックリしました!

 

「忠実に再現できない」って、どこが?って思うほどクオリティが高いです!

しかも、セリフの吹き出しにインパクトをつけて、より良くしてもらうことができました。

本当感動です!

 

やっぱりこれを文章にすると、絶対長々とした文章になって、どれだけイメージしてもらって伝わるか?となると、やっぱり伝わりにくいと思うんです!

小説などの文章だけを読む場合と、原作が忠実に再現されたドラマや映画を見る方が、間違いなくその世界に引き込まれますよね!

 

現在はYouTubeやインスタグラムの普及に伴って、「読むより見た方が早い」が求められてきてるので、『グリとシロ』に制作していただいたこのホワイトボートアニメーションは本当に価値があったと思います。

 

ホワイトボートアニメーションはどんなことに使える?

LP(ランディングページ)

僕もLP用に今回ホワイトボートアニメーションを制作していただきました。

LPって登録してもらうことが目的なので、文章や画像が並んでるだけより、動画があった方が、「とりあえず再生してみよう」と思ってもらえるので、動画を見てもらうことにより、登録するメリットやベネフィットを一気に伝えることができます。

僕はホワイトボートアニメーションをLPに設置しておくことが一番のおすすめだと思っています。

 

商品・サービスのセールスページ

考え方としては、LPに近いですね。

商品・サービスのセールスページも、文章が画像が並んでいるだけより、実際に商品を使ってみたり、サービスを利用したことを動画で見ることにより、イメージしてもらいやすいのでおすすめです。

 

その他

仕事ではなくても、お子さんが書いた絵をホワイトボートアニメーションにされておられる方もたまに見ます。

そういうのを残しておくことって素晴らしいと思うし、思い出の動画になりますよね。

その他には、結婚式で流すための動画とかも面白いし、感動動画になったりしますよね。

考え方によっては、どんな動画でもホワイトボートアニメーションにすることができますね。

 

ホワイトボートアニメーションを制作してもらいたい!

こんな素敵なホワイトボートアニメーションですが、あなたも自分のホワイトボートアニメーションが欲しくなったんじゃないでしょうか?

 

詳細は、『グリとシロ』のホームページを見てみてください!

『グリとシロ』ホームページ

 

そして、制作のお問い合わせをしてから、納品までがめっちゃ早いです。

僕の知人は、これ以外にも仕事を複数しているのを知ってるのですが、なんでこんなに早いのか謎です(笑)

 

まとめ

[topic color=”pink” title=”ホワイトボートアニメーションはここがいい!”]

  • 内容が頭にスッと入ってきて分かりやすい
  • 動画なので最後まで見てもらえる
  • 普通の動画制作より制作費用が安い

[/topic]

 

制作に入って納品まで、しっかりとした流れが確立されているので、あなたの元に動画が届くまで、ストレスなく進めてもらうことができます。

ホワイトボートアニメーションは、そこまで日本では普及していないので、差別化をするには、とてもいいと思います。

興味があれば、『グリとシロ』のホームページを覗いてみてください。

『グリとシロ』ホームページ