株式会社ティンカーベル代表取締役 古川英宏

株式会社ティンカーベル,古川英宏

やりたいことや、自分にしかない価値を最大限に活かし、それを世の中に届けることは、特別な人だけのものではなく、どんな人でもできることだと、私たちティンカーベルでは信じています。

ティンカーベルは、「人のお役に立ちたくてサポートしている頑張り屋さん」を応援し、ビジネス支援というかたちで寄り添うサポートを行っています。

この想いの背景には、私自身のある原体験があります。

起業家の集まるコミュニティに参加し、数ヶ月が経った頃、ひとつの大きな現実に気づきました。

すでにビジネスが軌道に乗り、知識を得ることでさらに売上を伸ばしていく方がいる一方、一生懸命努力しているにもかかわらず、「なぜビジネスがうまくいかないか分からない」「思い通りにサービスの販売ができない」そんな悩みを抱え、売上につながらず、心を痛めている起業家の方が、想像以上に多く存在していたのです。

その現実を目の当たりにし、悩み苦しんでいる起業家の方々が、悩みや苦しみから少しでも解放され、心が和らいでほしい。気持ちが軽くなり、自分らしく幸せを感じながら歩んでほしい。そうした強い想いが、私の中に芽生えました。

無理をせず、自分が納得のいくかたちで売上を伸ばしていくことができれば、心に余裕が生まれ、プライベートや人生そのものも豊かになっていきます。笑顔が増え、その笑顔がまた誰かの笑顔につながり、やがて世の中全体が、少しずつ温かい笑顔で満たされていく――私たちは、そんな循環を本気で信じています。

ティンカーベルは、無理をすることなく、ありのままの自分で取り組める「ゆるいビジネス」であっても、
しっかりと価値を届け、売上を最大化できると考えています。そして、その人ならではの素晴らしい価値で構築されたサービスを通じて、世界に小さな Happy革命 を広げていきたいと願っています。

人の笑顔を増やすこと。その積み重ねによって、笑顔あふれる社会を創ること。それが、ティンカーベルの使命です。

今後とも、変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

以下には、代表である古川英宏のこれまでについて書いております。

2000~2012年

「これで人生安泰だ!」と思い、やっとの思いで大手企業に就職していましたが、入社4年目の2004年に在職中にうつ病と診断されました。「はあ?僕がうつ病?」と正直まったく実感がありませんでした。身体は鉛のように重く、頭の中も異世界にいるような、なんとも言えない感覚でした。

治療を続けながら、休職と復職を繰り返す日々を過ごす中で、復職支援の施設に通うようになります。
そこで、インターネットでお小遣い稼ぎをしている人と出会い、2012年から、無理やり転売に付き合わされたり、訳も分からないままアフィリエイトを少し始めました。

2013年

転売やアフィリエイトはうまくいかず、結局辞めてしまいました。その後は、以前からプレイしていたオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXI』を、一日中プレイして生活していました。

ゲームだけでは飽き足らず、無料ブログにプレイ日記を投稿していました。(これが、情報発信のきっかけに少しなったかもしれません)

「病気を治す気ないやろ?」と言われても仕方ないほどの現実世界とゲーム世界が完全に逆転しており、東京や名古屋などで頻繁にオフ会もするほど大盛り上がり(笑)完全にダメダメ生活でしたが、楽しかった思い出でもあります。(この経験があったからこそ、オンライン上で人とつながることに抵抗なく、早い段階で踏み出せたのかもしれません)

2014年

2013年の年末にアドセンスを知り、体調の良いときにちょっとずつブログを書いていました。しかし、2014年5月、復職できないことを理由に会社を解雇されてしまいます。

ところが、解雇されたことで「会社に行かなくてもいい」という開放感から、うつ病はどんどん改善していきました。最終的には病院の診察も終了するまで回復し、自分でも「あれ?」と思うほどでした。この回復ぶりには、病院の先生も驚かれていました(笑)

ただ、アドセンスだけでは、生活できなかったため、再就職を目指して職業訓練に通い、HP作成や画像加工をを学びました。これらのスキルは、現在の仕事にも活かされています。

なお、うつ病から退職までの悲惨な内容については、うつ病の発症から退職まで振り返りに別途まとめていますので、よろしければご覧ください。

2015年

病気が完治したため就職活動を頑張りましたが、実務経験ばかりが問われ、面接さえもしてもらえませんでした。(なんでなん?)就職が決まらず、自分の目指す職業で再就職は難しい現実を突きつけられました。

そこで、もう一度本気でアドセンスブログに取り組む決意をし、ブログを再開しました。

すると、自分でも信じられない結果が出ます。

4月は4万円、5月は12万円、6月以降からは20万円以上の報酬が安定し、9月には会社員時代の給料以上の41万円の収益化に成功しました。

「人が本気で決意したときって、こんなにすごいのか!」と自分で驚きました。たった6ヶ月で「雇用されること」「労働すること」に対する価値観が完全崩壊しました。

税務署へ個人事業主の登録行った際、職員の方に僕の職業を説明しても理解してもらえなかったことを、今思うと時代を感じます^^

2016年

収益単価を上げるために、アドセンスブログの記事更新作業を抑えて、情報商材アフィリエイトとWebマーケティングの勉強を開始しました。1年かけてビジネス構築は完成しましたが、結果はスズメの涙ほどの収益にしかなりませんでした。

2017年

8月にもう一度アドセンスに立ち位置を戻し、これまでの収益化経験をもとに「アドセンス超短期収益化コンサルタント」として起業しました。ブログでもアドセンス関連の情報発信を開始し、11月にコンサルティングサービスをリリース。

ありがたいことに月に3~5件ほどご契約をいただけるようになりました。

2018年

知人の高校生の娘さんにアドセンスブログ更新の委託し、、ブログの資産化を進める一方、メインビジネスではセミナー講師・コンサルティング業に専念した。その結果、多くのお客様の収益化をサポートすることができました。

4月には執筆の依頼をいただき、11月にはアドセンス関連の著書を発売することもできました。

一方で、嫌がらせを受け、旧Twitterが大炎上し。主犯格以外にも一般人も感化され。嫌がらせはエスカレートし、ブログやSNSに毎日20~30件以上の誹謗中傷が届くようになりました。さらに、殺害予告・放火予告・知人レイプ予告なども受け、身の危険を感じたため、警察に被害届を提出し、弁護士の先生方に助けられながら、威力業務妨害および名誉毀損で主犯格のグループを提訴しました。

翌年には何とか収束し、その間も仕事を継続しながら、1年かけて乗り切りました。

2019年

2017年から開始し、1年半にわたり毎月隔週で継続してきた有料オンラインセミナーを6月に終了了しました。その内容をまとめた動画をLINE公式で無料提供したところ、大反響していただき、ご契約もたくさんいただくことができました。

その後、講座販売も開始し売り行きも好調で、過去最高の売上を達成しました。確定申告では、これまで経験したことのないほどの税金を支払うことになり、10月に法人化し、株式会社ティンカーベルを設立しました。

やることなすことがうまくいき、今振り返っても不思議に感じるほど、最高の1年でした^^

2020年

春頃からSEOの厳しさを強く感じるようになり、自分のノウハウのままアドセンスコンサルタントとして5年以上継続していくのは難しいと判断しました。そのため、5月でアドセンスのコンサルティングは惜しくも終了し、将来を見据えて新しいビジネス展開に着手しました。

今後、より良いサービスを提供するため、コーチングを学び、クライアントとの向き合い方・人としての在り方・寄り添い方など、対人支援業としての大切さを深く学びました。その結果、今までやってきたコンサルティングに、ありのまま自分らしさを大切にした「寄り添うコーチング」を組み合わせた、一生使えるサポートメソッドを開発することができました。

しかし、新しいサービスに少しずつご契約していただけるようになった矢先、冬に転倒して大怪我をを負い、仕事を休業せざるを得ない状態となり、療養期間に入ることになりました。

2021年

怪我は一度治ったはずでしたが、その後、体中に痛みが出始め、麻痺も起こるようになりました。やがて、立っていても、座っていても、寝ていても激痛が走る状態になり、病院で検査をしても異常は見つからず、治療方法もまったく分かりませんでした。

毎日が悶絶状態となり、気持ちも次第にどんどんネガティブになっていきました。そして、もう痛みに耐えられなくなり、2021年4月、自死してしまいました。

23時間の昏睡状態を経て目を覚ましたが、両親に多大な心配をかけることになってしまいました。本当に申し訳なく、謝っても謝っても足りない気持ちでした。

2022年

自死したことにより、自分は「死にたい」のではなく、「痛みから解放されたかった」ことに気づきました。そこから、自分ととことん向き合い、「自分は何をしたいのか」「人生に何を残したいのか」といった問いを、時間をかけて掘り下げていきました。

改めて、後悔しない人生生きるために、「人を幸せにするために生きる」という目標を掲げました。治療に専念することを決意し、複数の病院の診察を経て、名医に巡り会うことができ、ようやく治療方法が見つかりました。その後、痛みが治まるところまで回復することができました。

治療を続けながら「なぜビジネスが軌道に乗らない人が多いのか」という点を徹底的に追求しました。数名の方々にアンケートモニターとしてご協力いただき、根本的な原因解決に辿り着くことができました。

その結果、売上を上げることはもちろん、これまでどこで学んでも結果が出なかった方でも成果を出せるメソッドを構築し、僕自身もお客様自身も、人生とビジネスを両方楽しめるよう、全力でサポートするサービス開発を開始しました。

2023〜2024年

これまでの経験から、ビジネスサポートにおいて一番大切なのは、「結果が出るまで伴走すること」 が、お客様にとって最も安心感につながると強く感じるようになりました。

そのため、結果が出るまで伴奏することを前提に、お客様が何度も学び直せる講座型の会員サイトを構築しました。

売上を上げることだけに必死になったり、仕事に追われてバタバタしたりするのではなく、プライベートの時間も大切にしながら、ゆるく取り組んでも売上を最大化できるビジネスモデルを目指しました。

こうして、伴走サポート型ビジネスアカデミーとして開講し、2023年から2024年にかけては、目の前のクライアント一人ひとりのサポートに注力する日々を過ごしました。

2025年

伴走サポートを続ける中で、「サポートで疲弊しないこと」「お客様自身が自走できること」この2つの両立が、長くビジネスを続けるうえで欠かせないと感じるようになりました。

そこで2025年は、クライアントが講座や会員サイトを活用することで、サポートの負担を軽減しながらも成果を出せる形に注力しました。

具体的には、途中で挫折せず、最後までやり切れる「完遂される講座構築」 をテーマに、これまでの支援経験を洗い出し、講座設計や仕組みづくりをひとつひとつ形にしていきました。

ビジネスが、無理や根性論ではなく、自然に続き、育っていくものになるように。

そんな状態をつくるための土台づくりに、この年は力を注ぎました。

今後の進んでいきたい道

理念①|これまでの経験と、違和感の原点

これまでの人生を振り返ると、うつ病、会社の解雇、誹謗中傷や犯罪行為の被害、そして自死という、
決して平坦とは言えない経験を重ねてきました。

ビジネス面でも、「前に進みたい」という強い気持ちがあっても、寄り添いが足りず、気持ちが整理できないまま進まざるを得ないサポートや、結果が出るところまで本気で向き合ってもらえない支援を受けてきました。

その背景には、「ノウハウで実績が出ている人がいること」「しっかりやれば実績が出るはずだ」という講師側の過信があり、「実績が出ない人が、なぜ実績が出ないのか」を深く考えてもらえない、あるいは、契約内容とは違い、サポート非対象である現実がありました。

中には、お金さえ手に入ればよいのではないかと思えてしまうほど、責任感をまったく感じられない、論外とも言えるサポートを受けたこともあります。

こうした経験の積み重ねが、「自分が本当に提供したいサポートとは何なのか」を考える原点になっています。

理念②|だからこそ大切にしているサポートの在り方

これまでの人生を振り返ると、うつ病、会社の解雇、誹謗中傷や犯罪行為の被害、そして自死という、決して平坦とは言えない経験を重ねてきました。

ビジネス面では、「前に進みたい」という強い気持ちがあっても、寄り添いが足りず、気持ちが整理できないまま進まざるを得ないサポートや、結果が出るところまで本気で向き合ってもらえない支援を受けてきました。

その原因として、ノウハウで実績が出ている人がいることと、しっかりやれば実績が出るという講師の過信にあります。そして、実績が出ない人がなぜ実績が出ないのか?を深く考えてくれないか、それらの人たちまでサポート対象としていませんでした。中には、お金さえ手に入ればいいと思えるまったく責任感を感じられない論外のサポートを受けたこともありました。

僕のサポートでは、クライアントが遠慮することなく、気持ちや感情を心から吐き出し、問題を解決し、次に進めるようになって欲しいと強く願い、そのようにサポートしています。ビジネスは、つらく・しんどく・疲弊するものではなく、一歩一歩確実に進み、ストレスなく完成できて当たり前だと思っています。

僕自身、これまで受けたサポートの中で、そんな理想的なビジネスサポートに出会ったことがありません。しかし、もし僕に関わりを持っていただくことで、お客様がそれを当たり前のように実現できれば、自分の人生にとって大きな意味を持ちます。今まで生きてきた証になり、人生の集大成です。僕がうまくいったこともうまくいかなかったことも全部経験ですし、誰にも真似できない価値です。この価値を通じて、昨日より良い日になるように、ビジネスで困っている人を本気で救い、楽しいビジネスを提供して売上をあげ、充実した人生を送って欲しいと心から願っています。

僕のサポートは、単なるビジネスの成功だけでなく、人生そのものを豊かにするためのものです。これが、僕が今まで生きてきた証であり、人生の集大成だと感じています。お客様の皆さんが、僕と共に新しい一歩を踏み出し、輝かしい未来を手に入れることを願っています。

ティンカーベルでは、お客様の考え方や「本当にやりたいこと」を何よりも大切にしています。誰かの正解や成功モデルに無理に合わせるのではなく、ありのままの自分らしさを尊重しながら、自分のペースで進めるビジネスを共につくっていきます。

過去の後悔や、まだ起きてもいない未来への不安に縛られるのではなく、「今」を大切に生きながら、仕事と人生の両方を楽しめる状態を目指しています。また、短期的な成果だけで終わるのではなく、10年、20年と無理なく続けられる、楽しく、健やかなビジネスを広めていくことも大切にしています。

ビジネスを通じて人生が少しずつ整い、笑顔で過ごせる時間が増えていく。そんな人が一人、また一人と増えていくことが、結果として世の中を温かくしていくと信じています。

人として心から豊かで、ワクワクしながら生きられる人を増やすこと。それが、ティンカーベルが目指すHappy革命です。

ここまで長文をお読みいただき誠にありがとうございました。今後も一層の発展を目指して精進してまいります。何卒よろしくお願いいたします。

古川英宏,株式会社ティンカーベル

著書

セミナー・ワークショップ・合宿開催実績

・2017年8月 「0」から一緒に作るWordPress構築1dayワークショップ
・2017年11月 こんな人にならないで欲しいお願いセミナー

・Googleアドセンス月5万円収益化オンラインセミナー
2017年11月より隔週開催し、合計35回以上180名以上が参加)
・2018年10月 あなたには失敗してほしくない商品設計セミナー
・2018年12月 書籍発売記念Googleアドセンス収益化セミナー

・2024年1月  Webマーケティング&セールスファネル作成2day合宿
・2025年12月 ”完遂される講座”構築体験ワークショップ

ビジネス実績

好きなもの

猫が大好き
 …猫がいればあとは何もいらないというくらい猫が好き
・抹茶スイーツが大好き

 抹茶の味にはかなりうるさいかも
・テレビゲーム

 ファミコン時代からずっとやっている、家庭用ゲーム機のゲームもぼちぼちやっている
・現在ハマっているソシャゲ
 メメントモリで高ランカー