日本国内のTwitter利用者数は、およそ3500万人で、4人に1人のユーザーがTwitterを利用していることになります。

50代以上は少ないようなので、その利用者は、ほとんどが若者のようです。

プライベートで利用するなら、そこまで気にすることはないですが、ビジネスでTwitterを利用するとなると、常に気にかける必要があることが「凍結」です。

凍結つまりアカウント停止になると、ツイートできなくなり使い物にならなくなります。

Twitterアカウント凍結ってなんとかならないのかな?

できれば凍結は避けたいね~・・・。

急いでフォロワーを増やしたい場合、凍結しないかビクビクしなければならないですよね~。

新しいTwitterアカウントを作ると、できる限りフォロワーは欲しいのよね。

でも、凍結は避けたいし、なんとかならいのかな?

そこで、凍結されてしまう可能性のある6つの原因を紹介し、あなたのTwitterアカウントが凍結する可能性からグッバイしましょう。

Twitterを使い始めた方、凍結に悩む方、恐くて夜も眠れない方は必見です!

【凍結原因その1】過剰フォロー

Twitterのフォローとフォロワーの比率にはルールがあります。

フォロワーがほとんどいない状態で何も考えずに、特攻的に1000フォローとかをすると間違いなく凍結されます。

自分のフォロワーが1000人いる場合、その1割に当たる100人以上をフォローしてしまうと、凍結されてしまう可能性が高まります。

まじで~!?知らなかったっ!

だから、1日のフォロー数はフォロワー数の1/10以内が理想です。

じゃあ、新規のアカウントの場合は?

新規のアカウントの場合、フォロワーは0ですので、1日20~30人程度ならフォローしても問題はありません。

絶対ではありませんが、100~200人くらいフォローした段階で、このルールが適用されるようです。

【凍結原因その2】スパム報告・ブロックは致命的

あなたは普段「スパム報告・ブロック」をすることがないかもしれないので、もしかするとそんな機能さえ知らないかもしれません。

しかし、現実的にスパム報告やブロックをする人はいます。

Twitter スパム ブロック

スパム報告・ブロックするときというのは、自分とあまりにも関係のないツイートばかり流れてきたり、宣伝ばかりのツイートが大量に流れてきたりするときに、「この人、嫌だな~」と感じるときですよね。

スパム報告・ブロックされると、不快なツイートをしていると判断され、通報されると凍結される可能性が高まるのです。

社会人はスルーや我慢をするので、あまりスパム報告・ブロックはしないようですが、中高生は「うざっ!」と思うと簡単にスパム報告・ブロックをするみたいですね。

でも、自分とあまりにも関係ない人とフォロワーにならないし、ジャンルから遠ざかっているようなツイートをしなければ、スパム報告・ブロックは簡単にされることもないでしょうから、それほど恐れる必要はありません。

【凍結原因その3】ツイートが少なすぎる

あなたのフォロワーが数千人いるとして、あなたのツイート数が50回とかしかない状態って、おかしくないですか?

あなたが芸能人や有名人なら分かりますが、一般人が50回程度のツイートで数千人にフォローされているなんてことは、おかしい話です。

明らかにツールを使ってフォロワーを増やしたバレてしまいますから、フォロワー数に見合ったツイートをしないと凍結される可能性もあります。

【凍結原因その4】急激な数のアンフォローにも注意

フォロワーを解除することは普通にできますが、解除ツールを使えば、あなたのことをフォローしていないフォロワーをたくさん解除することできます。

Twitterを普通に使っている人は、急激にフォロワーが増減しません。

この急激っていうのが問題なんです。

一気に100人とかするアンフォローをすると凍結の可能性が高まります。

【凍結原因その5】1日に複数のアカウントを作る

案外知られていない凍結リスクがこれです。

実はTwitterアカウントを同じ日に2つ以上作ると、すぐには凍結されませんが、使っていくうちに凍結される可能性が高まります。

実際、Twitterアカウントは1日に複数個作成が可能です。

だから複数個作ることは問題ないように思いますよね。

ですが、凍結されるはずのない利用をしているのに、なぜか分からないけど凍結されたという場合、複数個作ったアカウントのうちの1つだったりするんです。

複数必要な場合は、1日1つずつアカウントを作成しましょう。

【凍結原因その6】凍結されてすぐ同じようなのアカウントを作成

頑張って育てたTwitterアカウントが突然凍結されると、凍結解除は難しいので、たくさんのツイートをしていたり、フォロワーがいても、言うならアカウントが使えなくなり削除されたに等しい状態になります。

そこで代わりとなるアカウントを「すぐに代わりになるアカウントをまた作成しないと!」と思うかもしれません。

それ、待ってください!

実はすぐに同じようなのアカウントを作成するのは、凍結リスクのひとつなんです。

早まる気持ちは分かりますが、そこは少し時間をおいてから作成しましょう。

他にも気を付けること

以上6つの凍結の可能性を解説しました。

しかし、これらが必ず当てはまる対処法ではなく事例であり、必ず凍結しないということは決してありません。

あなたが正しく使っているつもりでも凍結されてしまうことは、ないとも言い切れません。

これ以外にも他人を攻撃するような行為、著作権侵害など規約に違反するルールの守れない行為は、当然凍結されてしまいます。

自動フォロー、自動ツイート、自動リツイートなども、ツールなどを利用すればすることができますが、あまりにも不自然な行為をすれば凍結されます。

Twitterの前提条件はコミュニケーションのためのSNSです。

凍結の原因や理由を考える前に、これを忘れてはいけません。

まとめ

  1. 1日のフォロー数はフォロワー数の1/10以内
  2. 不快なツイートはしない
  3. フォロワー数に合ったツイート数を考える
  4. 一気にアンフォローしない
  5. 1日複数個のアカウントを作らない
  6. 凍結されもすぐに同じようなアカウントを作成しない

凍結リスクは分かったけど、凍結されるか?されないか?実際に見てみたい人は、Twitterアカウントが凍結されるか検証結果まとめ【2017年版】で検証実験をしてますので、参考にしてくださいね!